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2008-02-07

大乱闘スマッシュブラザーズX

1/31の発売からおよそ一週間たったWii用ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズX」、スマブラX。恥ずかしながら発売後ずっと遊んでます。

どんなゲームかというと、かつて「マリオブラザーズ」とか「アイスクライマー」とか「バルーンファイト」の2P協力プレイのモードを使って対戦をしていた人に直撃する、ポコポコと4人まで同時に遊べる大乱闘アクションゲームなのです。
また任天堂ゲームのいろんなキャラクターたちが集まって操作できるというのも1つのポイント。

ゲームの中で動くキャラクターやフィールドこそ3Dモデルなものの、昔ながらの2Dゲームのように左右キーで移動して上キー(もしくはボタン)でジャンプしてボタンで攻撃というシンプルな操作はもはやお馴染みなものだからすぐ慣れる。

「面白いよ!」といって初めての人にコントローラを渡してしばらく触っていると、すぐに大よその基本的な操作ができるようになるのは良いですねえ。そのまま4人でワーワープレイできて面白いです。
 
 
このスマブラXは今回で3作目なんですが、今回は「これまでの任天堂ゲーム」を匂わすギミックがこれでもかというほど多数盛り込まれていて、かつて任天堂のゲームで遊んだ数が多ければ多いほど、より楽しめるという仕組みになってます。なつかしい演出やフィールド、キャラクタそして音楽が、記憶の奥に沈みきっていた子供のころのゲームの思い出を呼び起こしてきます。

特に音楽は新旧あわせて約250もの曲が準備されているらしく凄いボリューム。任天堂ゲームの名作のなかの名曲がアレンジされて流れてきます。あまりに懐かしすぎ+出来が良すぎて涙腺が危なかったのはいよいよ歳ということかなあ。しかしファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドー64くらいまでは分かるんだけども、最近のポケモンとかのゲームがよー分からんのが悔しい。
 
 
また今回はネットワークを通じて対戦できるというモードもあって、知ってる人とも知らない人とも遊べます。やってみた感じ、発売直後は(恐らくアクセスが殺到しすぎて)全然遊べなかったのですが、今週になってボチボチと乱闘できるようになりました。アクションゲームのネットワーク対戦って大抵の場合キャラクターがワープしたりとかいきなり攻撃を受けたりとかあるんですが、このスマブラはネットワークを介して遊んでいるとは思えないほどの滑らかさで遊べてしまうのがまた凄い。(なぜ今までの通信対戦ゲームと違うのかが知りたい。)

Wii持ってる知り合いは買ってないのかなあ。フレンド対戦やりたいなあ。集まった結果「じゃあ今日は2グループに分かれて遊ぼうぜ!」とかやりたいなあ。

2008-01-25

ファミコン復活

年越し実家に帰った際、自分の部屋に残していっていたものをあれこれ物色していると、ファミコンの本体やらカセットやらを発見。ゲーム自体は最近では Wii のバーチャルコンソールで一部が遊べるものの、そういえば「ゲームセンターCX」で有野課長が実際にプレイしているのもこの旧来の赤白ファミコンだなあと思っていると、ふと今住んでいるところでこの赤白ファミコンが「現役で動いている」という環境であれば非常に Cool なのではないかという錯覚に陥ってしまい、実は持ってかえってきていたのでした。

この赤白ファミコン、実際に使っていた人は承知でしょうが、テレビと接続する際にはテレビの後ろにつなぐアンテナ線の間にファミコン用の白いアダプタのようなもの(RFスイッチというのだ!)をかまさなければならなかったんですね。でも頑張れば黄色線やら白線といったおなじみの「ビデオ端子接続」ができるらしいとのこと。インターネットって偉大だなあ。

日本橋にいってパーツを購入してきて、久々に半田ごてを使っての電子工作。学生時分に得た能力を遺憾なく発揮!




こんな感じで映像用の黄色線と、音声用の白線があり得ないところからにょきっと。
あとは AC アダプタもあわせて繋いで、「ビデオ」にチャンネルあわせてスイッチONすると、ファミコンが映る!「1チャン」ではなく!





左画面に赤白ファミコン、右画面に Wii のバーチャルコンソールで同じゲームを映すという、昔ではできないアホなシチュエーション。見た目の色の違いのほか Wii のほうが D 端子で映しているため綺麗に見える一方で、拡張音源を乗せたグラディウスII、実機のほうが音の出が良い印象(スネア音とか)。
これ、両画面にマリオを映して二人よーいドンでどっちが先にクリアできるかとかできるなあ。


あ、ちなみに、家から持って帰ってきたファミコンが元々調子が悪い上、調査中にショートしちゃったみたいで何も映らなくなってしまい、実はこれ日本橋で買ってきた2台目だったりします。

2007-11-07

Wii・バーチャルコンソールでRAPを使う

Wiiおよびコンテンツの1つであるバーチャルコンソールにおいて、ホリのジョイスティックであるリアルアーケードPro、通称RAPを利用するための方法です。

結論からいうと、Cube Joybox というPS→GC変換器を使えば一発です。



「マジカルウィー」や「ツナイデント」という同じようにPSコントローラをWiiで使うための変換器もあるのですが、こちらはアナログコントローラのみの変換しか対応しておらず、デジタルコントローラの部類となるRAPなどのジョイスティックは対応していません。接続してもジョイスティック部分が一切機能しません。
一方Cube Joyboxならばアナログコントローラだけでなくデジタルコントローラにも対応しているため、ジョイスティック部分も正しく十字キーとして機能します。

ボタン変換の対応は以下のとおり。

PS → Wii

× → A
△ → Y
□ → B
○ → X
L1 → Z
R1 → Z
L2 → L
R2 → R


さて、先日バーチャルコンソールにてついにネオジオゲームのソフトの配信も開始され、餓狼伝説や侍スピリッツといった格闘ゲームもWiiでプレイできるようになりました。より一層ジョイスティックが欲しい状況となっているわけです。

しかし変換器を経由したRAPでネオジオゲームを利用しようとすると、ボタン配置が

A D
B C

という風になぜかA-B と C-D とで逆になってしまいます。凄く気持ち悪い。これ、どうも GC のコントローラにおけるボタン配置を考慮した上で、C-D が逆になるよう勝手に調整してしまっているようです。これがそのまま順方向のC-Dならば、学生時分に行っていたゲーセンと同じボタン配置だというのに。

非常に困った状況といえますが、RAPにおいて内部の配線を自由に変えることができることと、RAPを使うようなゲーム(うちではスト2やグラディウス)では大抵ゲーム側の設定で自由にボタン配置を変更させることができることを考慮して、思い切って Wii ネオジオバーチャルコンソール用に内部配線を入れ替えることにしました。


こんな具合にピンを差し替えます。特別な工具も特に必要なく非常に簡単な作業です。(むしろRAPをあけるための六角ナットのほうが大変。ボックスドライバがあれば楽勝ですが。)


これで、本日配信されたKOF'94もRAPで堪能できます。

2007-11-05

スーパーマリオギャラクシー


シュ~パ~マリオ グァラクシィイイイ!

11/1にWii用ソフトとして発売されたアクション系スーパーマリオシリーズの最新作、スーパーマリオギャラクシーを楽しんでます。

まだまだ始めたばかりでようやく慣れてきた感じ程度ですが、本当に面白いですよ。みんながよく知る 2D 系マリオとはシステムこそ違うものの、そうだ、これがマリオだ!というような感覚が沸々と湧き出てくる感じです。やるべきことは分かっていてもそれができないもどかしさと、数回やってクリアできるサクサク感。んでもって2時間ほど遊んだ後に「今日はこの辺にしとくかー」とアッサリと終われるキリの良さと充実感が凄い。これからどんなステージが登場するのか楽しみでならんです。

個人的にはマリオ3の音楽がいくつかリメイクされて再使用されているのも嬉しいところです。

2007-09-26

SFC版グラディウスIII

Wiiのバーチャルコンソールにて、9月最終分としてSFC版グラディウスIIIがついに配信されましたのでさくっと購入してダウンロードですよ。


オッチャン、もう歳やから高速ステージで終了ですよ。



我が家のシリーズ物ソフトにて、ついにグラディウス銘柄がトップに。せっかく2段目までいったので、この調子でMSX版3部作やパロディウスなどで一面埋めていただきたいです。

2007-09-07

Wii用スティックコントローラ

Hori ファイティングスティックWii

Wii用のスティックコントローラの一発目が8月末に発売されたみたい。土台やボタン配置など一見良さそうに見えるけれどもどうなんだろう。と思ったらもう分解を含めてのレビューが。

やっぱり同社発売のリアルアーケードプロと比べるとそこまでってレベルの模様。ボタンも基盤に直で半田付けしてるってことで、もしパーツ交換するのならば再配線が必要だろうし多分天板〜基盤間の隙間を広げる改造も出てきそう。

今月ついにバーチャルコンソールで NeoGeo が来るってことで多分需要が一気に高まることになりそうだけども、これはちょっとしばらく様子見かもなあ。

ついでながら、今月はSFC版グラディウスIIIも来るので超楽しみ。

2007-07-27

風来のシレン

Wii のバーチャルコンソールに SFC の風来のシレンがきたー。


がんばって原稿とかレポートを書き上げたらプレイするっぺい。










『おれは原稿を書いていると思ったらいつのまにかシレンが終わっていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(以下略

2007-06-21

いただきストリートDS

今週木曜日(明日か)発売予定のニンテンドーDS用ソフト「いただきストリートDS」に非常に注目しとります。

いただきストリートDS公式サイト

いただきストリートDS公式Blog

ボードゲームのいただきストリートにドラゴンクエスト (D) とスーパーマリオ (S) が電撃合体!(新日風)

本体を持ち寄ってのワイヤレスはもちろんのこと、Wi-Fi によるフレンドコード同士でも4人対戦ができる模様。ランダムマッチ対戦は無しみたい。
またピクトチャットに対応しており、対戦時にタッチパネル側で絵描きチャットが可能なので、プレイ中の簡単なやり取り、煽り、妬みまで相手に伝えることができる!

一人用プレイにも力を入れてるようで、プレイ後(勝利後?)報酬によって自分のキャラクタ装飾(アバター)ができる。パーツはドラクエやマリオに縁のあるアイテムが中心で、もちろんそのアバターを対戦に使用できると。こういうオマケ要素はいいなあ。

ともかくフレンドコードを交換しないとWi-Fi対戦できんので、興味のある関係者(?)はぜひご連絡を。というか一部連絡しちゃう。なおわたし自身スーパーファミコン版でちょこっと遊んだ「ルール知ってます」程度なので、初めての人含めワーワープレイできるかと。
願わくばピクトチャットだけでなくSkypeを使っての絵+音声のやり取りができればなあと。やはり多人数でゲームをする場合は、対戦プレイであれ協力プレイであれ、ダイレクトに感情が伝わる音声込みの遊び方が面白いと思うんですよ。まあこれはついで程度に。

ついでに宮本茂さんと堀井雄二さんの対談企画もあがっとりますのでこちらもどうぞ。つーか宮本さんのほうが年上だったのか…

Nintendo DS Creator's Voice - 宮本茂 x 堀井雄二

2007-05-17

RAP を改造してみました2

前エントリからの続きになります。

家庭用コントローラの中では突出してガチな作りをしているリアルアーケードプロ (通称 RAP) を分解してみてある程度パーツの扱いが分かったので、ジョイスティック部分やボタン部分のパーツを交換して遊んでみることにしました。


ジョイスティックレバーをセイミツ工業製に、ボタンを三和電子製に変更します。


まず、きっかけおよび参考となったサイトがこちら。
家庭用アーケードスティックスレまとめWiki
RAP は「業務用部品を使用した作り」を売りにしており、ジョイスティック部分は三和電子製ですがボタン部分はHORI製だったりするようです。いままでの家庭用スティックコントローラから比べると遥かに良い出来なのですが、それでも若干やわくてクニャっとした感触がやはり否めません。そこで好評な三和電子製のものに変更してみることに。
ジョイスティック部分も今までのものと比べてグリグリ感は抜群ですが、より好感触であると名高いセイミツ工業製に変えてみることに。

続いて、前回さらっと流してしまった分解とこれからパーツを取り外す上で必要な工具について。

  • +2ドライバ
  • −ドライバ
  • 六角ボックスドライバ or レンチ (7mm)
  • 先の細いもの
  • ラジオペンチ

ドライバは先とグリップ共にある程度しっかりしたものが良いです。長いタイプのものとは別に短いタイプ(ダルマ)があると融通が利きます。マイナスドライバはレバー上部のボールを外す際に利用します。
六角ボックスもしくはレンチは若干特殊な工具ですが、少し大きめなホームセンターなどで扱っているでしょう。また、こちらはある程度長いタイプを準備する必要があります。(対象が若干深いため)
先の細いものは、ボタンに装着された線のピンに使用します。
ラジオペンチはオマケで。六角ボックスドライバがなくても、最悪こいつで無理やり外すことも可能です。また六角をはめ直しする際にもあると便利です。


ボタンは穴に嵌っている状態で、2つのピンを持つ線が接続されています。先の細いものでピンの溝を押しながら広げると簡単にボタンから外すことができます。
ジョイスティック部分はネジで固定されていますが、これが驚くほどの異常な硬さをほこっています。力任せで回そうとすると簡単にネジ頭の溝を潰してしまうので注意が必要です。

*かなりの時間をかけて* ようやく外れたジョイスティック。


4つのネジが最強クラスの硬さで、たった1つのネジポイントの攻略に数時間かかりました。
外してからは、別途準備したパーツを順に装着していくだけです。基本的な構造は同じですので、外すことに成功していれば装着は容易でしょう。


上が通常の RAP, 下がパーツ交換後の RAP。見た目の色の違いだけでもなんだか新鮮です。
とりあえず馴染ませるためにスクリュー1000本ほどやらんといかんかもしれません。

2007-05-16

RAP を分解してみました

この前の Piece 勉強会の懇親会後、急に私の家でゲーム会を開催することになったとき、アーケードゲーム用コントローラであるリアルアーケードプロ (通称 RAP) のボタンの1つが利かないことが判明。
ザンギエフで小パンチが使えないとか超きつい。

ということで分解して直してみることにしました。



RAP をあけるとこんな風になってます。ジョイスティック部分とボタンは、まさに業務用のパーツそのもの。コントロール基盤は土台の奥の奥に隠されていました。



問題のボタンは、ピンが外れていたことによる障害でした。原因はきっと台バン。
ピンを差しなおすことですぐ復旧しました。よかったよかった。


全然関係ないですが。
せっかくなので、ボタンやレバーといったパーツを交換して遊ぶことにしました。


続く。

2007-04-26

FC版グラディウスII





Wii のバーチャルコンソールに FC 版のグラディウス II が来たのでさくっと購入してプレイ中。
やっぱ名作だわー。

VC グラディウスII とは
ステージ1のBGM「Burning Heat」が他作品にも使われ、エンディング曲「Farewell」はいくつものリミックスを生み出すなど、本作の音楽は高い評価を得ました。

説明書にここまで書かれているのも凄いな。

2007-04-02

ニンテンドーミュージアム行ってきました



3月28日〜4月2日の間に大阪梅田の阪急百貨店本店7階で開催の「ニンテンドーミュージアム」に行ってきました。

一人で。


わたくし、1980年生まれとあって、もはや任天堂の「ファミリーコンピュータ」が幼少期の全てであったといっても過言ではないくらい密接した関係でありました。4歳でピンボールをプレイし、5歳でマリオブラザーズの「ころしあいプレイ」で社会の厳しさを学び、6歳でドラクエ2の「ふっかつのじゅもん」によって読み書きを覚えたのです。(持ちネタの1つですが実話。) その他、気がつけば任天堂の玩具に触れていたような気がします。
身体の成長と共に TV ゲームの発展がありましたが、実はそれはたった25年間のお話です。実は任天堂は TV ゲームの代表的な商品「ファミリーコンピュータ」に至るまでにも様々な歴史があります。その長さおよそ100年近くに渡る任天堂の、当時のチャレンジとその素晴らしい歴史をしっかりと体験してきました。



入り口でマリオと、最近「緑」の座を奪われつつあるもう一方のヤツが出迎えてくれます。
壁一面にどどんと書かれててでかい!黒をバックに、ドット部分にバックライトを当ててます。正直 cool だと思った。

まずは任天堂の歴史から。



横井軍平氏初の大ヒット商品ウルトラハンド。私もこのオリジナルではないですが、幼少期にお世話になった遊び道具の1つです。割り箸と輪ゴムで作ったりとか。



トリビアの泉でも取り上げられた「ラブテスター」。対になったケーブルの両端を男女が握り、発汗量で相性および愛情を測る装置。「Electronic」の文字がまた素晴らしい。




今でもよくある幼児用ドライビングゲームのはしり「ドライブゲーム」。デパート屋上の遊園地などで設置されているタイプからの初の家庭用移植を行ったのがこれらしいです。むき出しの車とそれを釣るワイヤーがまたいい味を出してます。



うわーこの系統の更なるお手軽版みたいなやつ(or パクリバージョン)で良く遊んでたなー :-)



一定年齢以上の人の任天堂のイメージと言えばこちらの花札、トランプ。任天堂の創設1889年で、その頃から現在に至るまでずっと続けている事業の1つですね。良くわからない札もあります。


当時の店頭用ポップ。今では外人さんが喜びそうなデザイン。わたしも欲しい。



今でもシェアNo.1を誇る(だったはず…。TOP3であることは間違いなし。)小倉百人一首かるた。京都の時雨殿にも行きたいなあ。



テレビゲーム。本体とゲームソフトが一体化したような形式。下段中央のテレビゲーム15と右のテレビゲーム6で100万台以上を売り上げたらしいです。
ちなみに下段左のブロック崩しの本体デザインはあの宮本さんとのこと。



誰もがやったゲーム&ウォッチ。私もやりました。おそらく下段の1画面から始まって、最終的には今のDSみたいなダブルスクリーン形式になっていったと思いますが、その間にもボタンの形式が変化していってますね。
ちなみにドンキーコングを持ってたんですが、いつの間にか無くなっちゃったなあ。



あったあった( ^ω^) 麻雀のルールを知らなかったのでまともにプレイできなかったですが。通信ケーブルで対戦とかもできたのか。



ちなみに当時の商品のチラシ(パンフレット)などもあわせて展示されておりました。



うわー、これも持ってたわ。我が家は昔から任天堂優勢だったのか。



なんで3倍なのか良くわかりません。多分3パターンのゲーム(ただし難易度)ができたからなんだと思いますが。
横に開くタイプのゲームウォッチもあったのね。



アーケード筐体ゲームに関するものはこのドンキーコングのパンフレットだけでした。このテーブル筐体をはじめ、VSテニスの筐体とかも置いてくれてたらもっとクールだったのに。
というような反応をするので、いつも年齢詐称を疑われるようです( ^ω^)




てな感じでカメラで撮りまくってたら、後ろの関係者用出入り口からマリオが出てきてビビる。誰よりも早く写真に収めてやった!



でもホントは横に並んで一緒に撮ってほしかったんですけどね。このときばっかりは子供が羨ましかった…





さあいよいよ新しい歴史の始まる TV ゲーム部門へ。




ファミリーコンピュータ。1983年発売に対して、たしか84年のクリスマスで兄が貰った記憶が。ソフトはピンボール、マリオブラザーズ、ドンキーコング。黄色、橙、赤のソフト。
その後兄弟でアーバンチャンピオン、F1レース、ポパイなどを買ってもらう。F1レースは個人的に欲しくなくって、電車で帰りながらもうちが愚図って、結局最寄駅の玩具屋でポパイを買ってもらったのを凄い覚えてます。今考えたら1日で2本とか親もきつかっただろうに。あとその同日、エキサイトバイクは当時5500円で他のソフトと比べて若干高かった!ので買ってもらえなかったのも。嫌な幼児だなあ。
個人的には四角ゴムボタンの超初期コントローラのモデルが見たかったなあ。(本当に初めてプレイしたときはそれでした。)



ロボット!TV画面に表示されたブロックを動かすとロボットが動き、実際にブロックを移動させるという仕掛けでした。
同じ幼稚園に通ってた近所の子が持ってたなあ。初見は「おお!」と思うけど、多分すぐ飽きて。
ちなみにこれ発売以後は、何かしらの任天堂ゲームのパロディオブジェクトとしては欠かせない存在です。






さすがにこれらは持ってなかった。片や「玩具」として模索していたときの商品、片や「コンピュータ」としての商品ですね。




♪やればやるほど ディスクシステム!このフレーズと共に所ジョージがCMをやってたんですよねえ。1フレーズメロディを作ったのも多分所ジョージじゃないかなあ。(宝くじとかと基本的に一緒)
このディスクシステム、我が家にも極めて早いタイミングでありました。ゲームしてたのは我が兄弟だけだったのに……ファミコン本体も含めて、子供にお金を使ってたんだなあということを再認識させられる思い出深いものの1つでもあります。
ソフトも思い出深く、スーパーマリオ2、ゼルダの伝説、リンクの冒険、プロレス、さらには新・鬼が島といった、片面500円で書きかえれるとあって、一通りのものはやってたんじゃないでしょうか。ある意味ユーザのことを良く考えていたシステムでしたね。代わりに容量とローディング時間の問題を生み出し、結果消滅していく形となってしまいますが。




まさに正当進化なスーパーファミコン。初めてプレイした「スーパーマリオワールド」であのでかいキラーが吹っ飛んできたのを見た瞬間は本当に驚愕したものです。
その他ゲーム映像、音楽、ボリュームも一気にパワーアップしてて、F-Zeroのスピード感やアクトレイザーの音楽など感動しっぱなし。あとグラディウス3のアレンジ移植の巧さも。



スーパースコープ!
これ、買いかけたんですよ。危なかったです(?)
CM で少年がこれを肩に担いで、TV 前で片ひざ付いてやってて。ダメですねえ。




ニンテンドー64。このマシンが出た頃は既にサターンvsプレステ状態で、その両者のソフトもROM時代から比べると一気に下がっいて、ROMである64にとっては苦しい時期でしたね。ゼルダ専用機になってしまった人も多いのでは。
最後の学生時代と共に過ごしたこのマシン、19、20 と007ゴールデンアイ、そして大乱闘スマッシュブラザーズで大変お世話になりました。当時やり合っていた強敵と再び出来るような環境が欲しいんですよね、実は。みんなうちまで来いよ( ^ω^)



「ダメだったゲーム機」ということになってしまっているゲームキューブ。最終的には9800円まで下げたんでしたっけ…。しかし出ているソフトは良作が多く、最近になって Wii でも GC のゲームプレイできるとあって再評価されつつあるのは良いことですね。




これ久々に見れてすっごい嬉しかった。
昨日フリマで赤いゲームギアを保護していた人がいたのですが、彼女には是非こちらの赤いやつも保護する計画を立てていただければと思います。
ひじょうううううに楽しい時間でした。わたしゃあやっぱり任天堂信者だったことを思い知らされた!ショック!!

上のもの以外にもまだまだ一杯写真に収めてきています。また次の機会に改めて。