「長くしっかり使うものにはお金かけてでもいいものを買わないと!」
とかえらそうなことぶっこいて ThinkPad 買っておきながら、追加メモリはさくっとどこぞのバルク品です、サーセンwwww
これでメモリはデフォルト 1GB から 2GB に。
Firefox, Thunderbird, Meadow, coLinux と動かすとトータル 900MB 行ってたので、これで少しは余裕ができるかな?
差額は Wii のプリペイド5000 + クラシックコントローラセットになりました。
2007-03-21
2007-03-13
第8回PHP関西セミナー開催
久々にPHP関西やります。日時は 3/31, 場所は新大阪。
そして1年ぶりにスピーカーもやります。質疑応答時間込みとかですが1時間半も持つかしら。
今までと同様セミナー自体は無料でどなたでも参加できます。懇親会もありますのでそちらもどうぞ。申し込みはこちらから。
そして1年ぶりにスピーカーもやります。質疑応答時間込みとかですが1時間半も持つかしら。
今までと同様セミナー自体は無料でどなたでも参加できます。懇親会もありますのでそちらもどうぞ。申し込みはこちらから。
2007-03-11
2007-03-07
餃子を試してみる
美味しい餃子を求めて作ってみたんですよ。
試しに30。2皿になってますが当然ながら一人で全部食べる。むしろ足りない。
残りは焼いて食べるだけだなあというところで緊急事態発生。夕方に作ってから実際焼くまでに2時間ほどの空きがあったんですが、その間に皮が皿にやら皮同士やらがくっ付いて取れないことに。フライパンに並べるまでに破れまくりで極めてテンションが下がる。実際のところ味だけはまあまあ良かっただけに非常に悔やまれるところ。要リベンジ。
なお余った中身の弾は次の日団子にして中華スープ。味覇(ウェイパー)は偉大だ。
試しに30。2皿になってますが当然ながら一人で全部食べる。むしろ足りない。
残りは焼いて食べるだけだなあというところで緊急事態発生。夕方に作ってから実際焼くまでに2時間ほどの空きがあったんですが、その間に皮が皿にやら皮同士やらがくっ付いて取れないことに。フライパンに並べるまでに破れまくりで極めてテンションが下がる。実際のところ味だけはまあまあ良かっただけに非常に悔やまれるところ。要リベンジ。
なお余った中身の弾は次の日団子にして中華スープ。味覇(ウェイパー)は偉大だ。
2007-03-02
ゲームキューブはお子様向けとか言ってた奴ちょっと来い
Wii では実はゲームキューブ用のゲームも遊ぶことができるので、中古で売ってたゲームキューブ用ソフトをちょくちょく購入していたりします。ちょうどこの2001年〜2006年くらいのゲームってのがポッカリ開いてるんですよね。
正月実家に帰ったついでに買った F-ZERO GX。スーファミ発売と同時に出てたレースゲームのゲームキューブ版です。980円だったもんでまあ軽い気持ちで遊んでみたんですが、これがなんというか凄い。
まずプレイ対象が明らかにゲームやりつくしてる系な人向けなのが凄い。グランプリ(通常ゲーム)のイージーモードですら速すぎてワロタ。スーファミ版をプレイしてた人なら分かると思いますが、コースアウト=爆発リタイアで、ものすごいスピードでカーブしたり飛び跳ねたりするもんだからコースアウトしまくり。シナリオモードとかいう特定条件をクリアするレースはもっと難しくて、第2話の対決から既に難易度の壁が高くてリトライしまくりです。
次にコースが無駄に綺麗。前述のとおり凄いスピードでコースを走っていて周りを見る余裕なんて全然ないけれども、少なくともコースを表現してる 3D はかなり作りこんでいるのがよく分かります。そんな状態なのに FPS は素晴らしく一人プレイではほぼ処理落ちせずに滑らかに動いていたりするから余計なこと良く見える。
なんつーか、最近のゲームだと最初のプレイではゲームに慣れるよう作っていたりするもんですがそんなことはお構いなしなこのゲーム。同じ任天堂のレースゲームのマリオカートとかだとこうみんなある一定レベルのプレイができるように丸く丸く作っているのに対してこちらはピンピンに鋭利があるくらい尖がりまくりという全く逆な作りになっていて、多分かぶらないように狙ってこんな感じなんだろうけど、10代をゲームと共に過ごした人がこんなに辛いのに絶対小学生とかプレイできんて。超ゲーマー向けな内容ですが、対戦とか考えず、一人でみっちり遊びこめるなかなか熱い作品でオススメです。なんせ 980 円だし。
正月実家に帰ったついでに買った F-ZERO GX。スーファミ発売と同時に出てたレースゲームのゲームキューブ版です。980円だったもんでまあ軽い気持ちで遊んでみたんですが、これがなんというか凄い。
まずプレイ対象が明らかにゲームやりつくしてる系な人向けなのが凄い。グランプリ(通常ゲーム)のイージーモードですら速すぎてワロタ。スーファミ版をプレイしてた人なら分かると思いますが、コースアウト=爆発リタイアで、ものすごいスピードでカーブしたり飛び跳ねたりするもんだからコースアウトしまくり。シナリオモードとかいう特定条件をクリアするレースはもっと難しくて、第2話の対決から既に難易度の壁が高くてリトライしまくりです。
次にコースが無駄に綺麗。前述のとおり凄いスピードでコースを走っていて周りを見る余裕なんて全然ないけれども、少なくともコースを表現してる 3D はかなり作りこんでいるのがよく分かります。そんな状態なのに FPS は素晴らしく一人プレイではほぼ処理落ちせずに滑らかに動いていたりするから余計なこと良く見える。
なんつーか、最近のゲームだと最初のプレイではゲームに慣れるよう作っていたりするもんですがそんなことはお構いなしなこのゲーム。同じ任天堂のレースゲームのマリオカートとかだとこうみんなある一定レベルのプレイができるように丸く丸く作っているのに対してこちらはピンピンに鋭利があるくらい尖がりまくりという全く逆な作りになっていて、多分かぶらないように狙ってこんな感じなんだろうけど、10代をゲームと共に過ごした人がこんなに辛いのに絶対小学生とかプレイできんて。超ゲーマー向けな内容ですが、対戦とか考えず、一人でみっちり遊びこめるなかなか熱い作品でオススメです。なんせ 980 円だし。
2007-02-15
最近の光熱費が少々大変なことになってきている件
電気代:7500円
ガス代:6000円
電気代はまあ範疇内、というかこんなもんかなと。昼間は家にいないものの帰宅後活動時間に入れば PC とディスプレイ複数台数稼動するわ別途 TV はついてるわで。しかしこのガス代は何とかならんのか。家族が暮らす一般家庭並みの料金のような気が。一人身であっても家庭であっても、普通に自炊し風呂に入るという行為をしてる以上完全なる固定費として発生するだろうなあ。
ということでこりゃ本格的に ALL 電化な生活環境に移行すべきなような気がしてきた。聞くところによると電気+ガスの時分より半分くらいの光熱費になるそうだし、電気機器先行の環境で暮らしている手前より効果がありそう。今住んでいるところをそのまま All 電化にするのは厳しそうなので、新しい部屋を考えるか、いっそのこと本格的に住居を考えるかかな。
ガス代:6000円
電気代はまあ範疇内、というかこんなもんかなと。昼間は家にいないものの帰宅後活動時間に入れば PC とディスプレイ複数台数稼動するわ別途 TV はついてるわで。しかしこのガス代は何とかならんのか。家族が暮らす一般家庭並みの料金のような気が。一人身であっても家庭であっても、普通に自炊し風呂に入るという行為をしてる以上完全なる固定費として発生するだろうなあ。
ということでこりゃ本格的に ALL 電化な生活環境に移行すべきなような気がしてきた。聞くところによると電気+ガスの時分より半分くらいの光熱費になるそうだし、電気機器先行の環境で暮らしている手前より効果がありそう。今住んでいるところをそのまま All 電化にするのは厳しそうなので、新しい部屋を考えるか、いっそのこと本格的に住居を考えるかかな。
2007-02-07
Wii ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 終了
(以下、ネタばらしはありませんのでご安心ください)
開いた時間にコツコツやってきた Wii 版ゼルダも無事終了。
まさかここまでとはと驚くほど、本当に面白かったです。
神のような 2D ゲームだった神トラから衝撃的かつ神のような 3D ゲームに進化した時オカのようなインパクトとまではいかなかったものの、やはりリモコン操作によるプレイがまず素晴らしいです。
はじめはリモコンのポインタ+モーションというデバイスに感動し、慣れるにしたがって自分とリンクの動きが同調しはじめ、最後には剣や各種アイテムの使用動作まで体とシンクロし使いこなす感触というものが凄く気持ちいい。
ゲームそのものも本当によく作られてます。
実は今回ゼルダを遊ぶにあたって、プレイヤーとしての視点とは別のもうひとつの視点もあわせもった状態でプレイしました。それは今回のゼルダの作り、つまり演出・展開であったりデザインであったり、さらにはインターフェースまわりやシステムの設計部がどうなっているか、なぜこう作られたのか、あるいは用意されたのか、といった具合の確認です。
私は演出家ではないですしそもそもゲームの作り手ですらありません。ですがいち技術系開発者であると同時にクリエイターでありたいと願っています。
何らかの製品、システム、サービス、エンターテイメントといった「モノ」を作り、世に送り出し、そしてそれが認められる(受け入れられる)ことは非常に大変なことです。それを実現するためにはどうすればよいかを考えなければならないわけですが、そのためにはまずそのものを知ることも重要だと思います。
実際プレイを始める前(Wii 発売前)に関連する記事やインタビューなども確認して、本家の「社長が訊く」のゼルダの項なんかも読み、実際プレイしてみて、あぁ、やっぱり宮本氏は God Man なのだなあと。受け入れられるためのエッセンスに溢れています。そしてその結果プレイヤーにとっては面白いゲームとしてプレイできるのだなあと。
最後になりますが、ゲーム内ミニゲームの1つに今回も「釣り」があるのですが、このシステム+アルファの仕様で釣りのゲームそのものがリリースされることを期待します。アルファ部分はステージ、魚の種類と難易度あたりのボリュームが増える、で十分です。
開いた時間にコツコツやってきた Wii 版ゼルダも無事終了。
まさかここまでとはと驚くほど、本当に面白かったです。
神のような 2D ゲームだった神トラから衝撃的かつ神のような 3D ゲームに進化した時オカのようなインパクトとまではいかなかったものの、やはりリモコン操作によるプレイがまず素晴らしいです。
はじめはリモコンのポインタ+モーションというデバイスに感動し、慣れるにしたがって自分とリンクの動きが同調しはじめ、最後には剣や各種アイテムの使用動作まで体とシンクロし使いこなす感触というものが凄く気持ちいい。
ゲームそのものも本当によく作られてます。
実は今回ゼルダを遊ぶにあたって、プレイヤーとしての視点とは別のもうひとつの視点もあわせもった状態でプレイしました。それは今回のゼルダの作り、つまり演出・展開であったりデザインであったり、さらにはインターフェースまわりやシステムの設計部がどうなっているか、なぜこう作られたのか、あるいは用意されたのか、といった具合の確認です。
私は演出家ではないですしそもそもゲームの作り手ですらありません。ですがいち技術系開発者であると同時にクリエイターでありたいと願っています。
何らかの製品、システム、サービス、エンターテイメントといった「モノ」を作り、世に送り出し、そしてそれが認められる(受け入れられる)ことは非常に大変なことです。それを実現するためにはどうすればよいかを考えなければならないわけですが、そのためにはまずそのものを知ることも重要だと思います。
実際プレイを始める前(Wii 発売前)に関連する記事やインタビューなども確認して、本家の「社長が訊く」のゼルダの項なんかも読み、実際プレイしてみて、あぁ、やっぱり宮本氏は God Man なのだなあと。受け入れられるためのエッセンスに溢れています。そしてその結果プレイヤーにとっては面白いゲームとしてプレイできるのだなあと。
最後になりますが、ゲーム内ミニゲームの1つに今回も「釣り」があるのですが、このシステム+アルファの仕様で釣りのゲームそのものがリリースされることを期待します。アルファ部分はステージ、魚の種類と難易度あたりのボリュームが増える、で十分です。
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