2006-10-30

携帯向けとPC向け

携帯知識に障害を持つ (p0t 3)


「2006年に入った辺りからアメリカの女子高生とかが普通にSidekick3(qwertyキーボード+スマートフォン)でGoogle Maps使うようになってる。」

とか、

「日本に観光に来た台湾の女の子は普通にスマートフォンで、自分の携帯をダサイと言われた。」

なんて話も聞いた。


いいなあ、全くもって素晴らしいなあ。こういう先進的な女性の方々ともっとお知り合いになりたいなあ。
んでもって、超カスタマイズしまくったうちのスマートフォンを覗き込んで即座に一言「アホやな、こうした方がもっと便利やのに」と完膚なきまでに打ち負かし更に(略


さておき、更なる引用元を読んでみて、携帯派と PC 派の違いは、ユーザが「コミュニティ Tool」として使うか「My Life Tool」として使うかの違いなんじゃないかなあと思ったんですけれども、前エントリの「ケータイ文化圏とネット文化圏の深い溝」を見た限り、前者は「Tool」ということもままならないのが現実なのかなあとも。どちらかというと「垂れ流しにしているTV」の位置に近くて、それに付加要素があるだけなのだと。

そう考えると、所謂「多数派」に提供するような携帯コンテンツは、Tool として便利、とかそんなもんは2の次にして、「得か損か」とか「面白いか面白くないか」とか、そういうことをメインに考えるほうがよろしいのかもしれません。

ちなみにこれ自体は短期的な見通しであり、長期的になると「[携帯|PC]なんて不便なもの使ってないよ」であってほしいなあと思ってます。早く、脳とコネクションできる人体埋め込みチップ出ないかな。人同士もお互い無線で通信して分かり合えるようになるんだ。